【家具】一瞬で片付く折りたたみデスクで、主婦のリモートワークを快適に

主婦リモートワーカーの皆さんは、自分の仕事部屋を持っていますか?

私は仕事部屋を持たないリビングルームワーカーなのですが、子どもが帰宅する時間になると強制的に仕事を終わらせて仕事道具を片付けて、大急ぎで主婦に戻らなければいけません。

「キリが良いところまで片付けたい!」と粘った結果、ダイニングテーブルの隅っこにノートパソコンや書類を山積みにしたまま主婦時間に突入…なんてことも日常茶飯事。

Mayu

家族の都合に合わせて、仕事の途中でもデスクを片付けないといけないの、めっちゃストレス溜まる~💦

そんな私のストレスを軽減してくれたのが「折りたたみデスク」です。

折りたたみデスクを買ってみた

ダイニングテーブルでの仕事にストレスを感じていた私が、自分なりに色々調べて買った折りたたみデスクはこちらの商品です。

ミシン台として販売されているこちらの商品を、仕事デスクとして使ってみた感想などをご紹介したいと思います。


このデスクを選んだ理由は?

限られた自宅のスペースを有効に使う上で便利な折りたたみデスク。

折りたたみデスクと言っても、色々な種類があります。住宅事情や使いやすさ、どんなふうに使うのかによって選ぶべきデスクは違ってくると思います。

人それぞれ求める条件は異なると思いますが、私は最初から「引き出しが付いたタイプのデスクにしよう!」と決めていました。

その理由は、「片付けるのが簡単そうだから」です。デスクに物が乗ったままの状態でササッ片付けられるのは、私にとっては魅力的に思えたのです。

具体的なデスク選びの際に、私が重視したポイントは以下の4点! 

  1. 機能性
  2. 収納力
  3. サイズ
  4. 価格

では、具体的に4つのポイントで解説してきたいと思います。

機能性

私が何より重視したのは、その機能性でした。最初に書いたように、「仕事の手を止めた瞬間にサッと片付けられて、再び同じ状態を再現できるようなデスク」を求めていたからです。

  • 簡単に折りたためる事
  • 折りたたんだ状態でも、ノートPCとファイルを置いたままにできる事
  • キャスターでサッと移動できること

を重視しました。

収納力

作業の手を途中で止めなければいけない主婦ワーカーにとって、デスク一つに必要な仕事道具をまとめて収納できることは、作業効率や片付けの観点からとても重要なポイントです。

私の場合は、書類を縦に入れられるぐらいの深さがある引き出しが付いているデスクが欲しい!という明確なニーズがあったので、その点を重視してデスクを探しました。


サイズ

人それぞれ、サイズに対するニーズは異なると思いますが、やはり作業時はできるだけ広く、折りたたみ時はできるだけコンパクトになるものが理想なのではないでしょうか?

私は仕事中、書類や文房具が机に散らかってしまうタイプです。ノートパソコンの傍らに書類を広げたりする事を考えると、拡げたときの幅は少なくても80cm以上は欲しいです。

また、勉強をする時も参考書やノートを広げながら、傍らにノートパソコンを置いて分からない単語を調べたり…といったシチュエーションが日常的なので、横幅は80cm以上という条件で探しました。

一方、折りたたんだときにサイズについては、リビングにある階段下収納に幅50cm/奥行65cmのスペースがあるため、パパッと折りたたんで階段下収納にしまえるものが欲しい!と思い、しっかりとサイズを確認したうえで選びました。


階段下収納の、この小さいスペースに格納できるサイズの折りたたみデスクが欲しいと思っていたのです!

価格帯

引き出しありタイプの折りたたみデスクというのは、実はほとんど選択肢がありません。私が購入したものも、実際には「ミシン台」としてデザイン・販売されているものです。

そんな折りたたみデスク(いや、ミシン台)の相場は、大体15,000円~20,000円という印象でした。

私は、予算15,000円・上限20,000円で探していたのですが、14,990円のデスクを購入しました。

引き出し・キャスター付きの折りたたみデスクをご紹介

【引き出し,折りたたみデスク】というキーワードで、条件に当てはまるデスクを探してみました。

厳密には「折りたたみデスク」ではなく、「折りたたみミシン台」なのですが、デスクとして使うにも何ら問題はなさそうです。むしろ、「ここに私の求める答えがあったのか!」と思ったぐらいでした。

比較一覧表

ポイント候補01候補02候補03
商品画像
サイズ幅46×奥行40×高さ71cm
拡げたときの幅80cm
幅45.5×奥行50×高さ73.5cm
拡げたときの幅102cm
幅46.5×奥行53×高さ73cm
拡げたときの幅91.5cm
価格14,260円~14,990円17,800円
引き出しの数小2+開き戸収納(3段目)小2+大1小2+開き戸収納(3段目)
ポイント右サイドに荷物ハンガーあり最下段にスライド式の引き出しあり2口のコンセントタップあり

※価格は2021年6月1日現在の、楽天での販売価格です。

比較してみた結果、私は「深さのある引き出し」と「デザイン」と「価格」の3点から、候補02のデスクを購入しました!

購入したデスクのレビュー

では、購入したデスクの使用感などについて書いていきたいと思います。

3日で届いた!

注文後、たった3日で到着!思っていたよりもずいぶん早くて驚きました。

佐川急便で届いたデスクは、コンパクトな梱包でしたが、意外と重量がありずっしりとしています。

組み立てがめちゃくちゃ大変だった

早速開梱してみました!写真を取り忘れてしまったのですが、細かいパーツが大量にあり、「で、できるかな…」と不安な気持ちになりました。

実は事前にチェックしていたレビューに「組み立てがめちゃくちゃ大変だった」というコメントが多数あったので覚悟はしていたのですが、本当にその通りで、組み立てはとてもとても大変でした。

Mayu

電動ドリルなし、女性一人で組み立てて5時間ぐらいかかりました💦

実際のレビュー

組み立ててみた印象

Mayu

意外と大きくて、造りがしっかりしてる!

それが組み立ててみた印象です。高さも結構あり、「もしかしてこれは、ちょっと大きすぎたかも?」と早くも不安になって来ました。

でも、収納しようと思っていた場所に入れてみると…めちゃくちゃきっちり収納できました。想像していた通りの完璧さ!

デスクを拡げてみた感じは?

続いて、デスクを拡げてみた感じについてご紹介します。

天板を引き上げ、脚となる部分の板を開くだけでデスクの展開は完了です。たった10秒ほどでサッと拡げる事ができます。

デスクは、10秒ぐらいで拡げることができます。

デスクを片付けるとどんな感じ?

デスクで作業した後に、片付けたときの様子はこんな感じです。

ノートパソコンや仕事道具をデスクいっぱいに拡げていても、サッと右側に寄せて、パタンと折りたたむだけでOK。

あとはそのままススっと移動させて、階段下の収納部分に入れて扉を閉めてしまえば、あっという間に片付け完了。

引き出しの収納力は?

引き出しの収納力についても、画像で詳しくお見せしたいと思います!

一段目は深さ5.5cmの浅い引き出しです。自由に組むことができる仕切り板がついているので、私は8分割して文房具やアクセサリー、メガネなどを収納しています。

二段目は深さ9cmの引き出しです。結構深さがあり、クリアフォルダをそのまま入れられるので、作業途中になっている案件の必要書類などはここに収納しています。

三段目は、しっかりと深さのある引き出しです。金具がついているのでスムーズに引き出せます。

この引き出しは、本来「ミシンを片付ける場所」として作られているので、深さはあるのですがサイドの板は低くなっています。書類を収納するのに少し安定が悪そうに見えたので、自宅にあった段ボールで両サイドに入れて書類がバラバラこぼれないように工夫しました。

A4サイズのフォルダーを横に倒して入れても、まだ奥にスペースがありますので、仕事で繰り返し使うような書籍を入れてすぐに取り出せるようにしました。

びっくりするぐらい収納力があり、こまごまとした文房具から、クライアントごとの書類まできっちりと整理して片付ける事ができました。

ちなみに私は、二段目の引き出しは「とりあえずボックス」として、デスクの上に散らかっているものを”とりあえず”入れておくスペースとして活用しています。(気が付くとこの引き出しはごちゃごちゃになるので、定期的に取り出して片付ける必要があります💦)

Mayu

必要に応じて出したり簡単に片付けたりできて、リビングが散らかる事を防止できるなんて素晴らしすぎる~💕

という訳で、私的には買って大正解!の折りたたみデスクでした。

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